[特殊機能の使い方]
 発展的な使い方、インポート機能とFTP機能について実際に行いながら説明します。

★説明に入る前に
このソフトでは一つのプロジェクトが一つのファイルです。
形式はXMLです。
インストールしたフォルダの中に「data」というフォルダがありその中にプロジェクトのファイルが溜まっています。
このファイル群をインポートしたり、FTPで転送することでプロジェクトのやり取りが可能となります。
最初は何も操作せずに一読した後、例と同じような状態を作ってもう一度読むと理解し易いと思います。





インポート機能


 インポート機能を説明します。
インポート機能は削除したプロジェクトの復帰やコピーで使います。

この例では、
最初、担当者が4人いて担当者名でプロジェクトが作られています。
”佐藤””田中””鈴木””山田”の4つです。
そして今、担当者”山田”のプロジェクトが削除された状態です。
ここから担当者”鈴木”が抜けて”山田”が復帰する場合を説明します。

  1. プロジェクト削除
    まず、鈴木を削除します。
    "鈴木"タブの上で右クリックし、メニューの「プロジェクト削除」を選択します。
    "鈴木"タブが消えたと思います。
  2. インポート
    どれでもよいのでタブのところで右クリックし、メニューの「インポート」を選択します。
    するとインポートするファイルを選択するダイアログが表示されます。
  3. インポートの選択
    インポートするファイルを選択します。
    ファイル名では判りにくいですが ファイルをクリックすると下のところに
    プロジェクト名やTODOの数がでるので すぐにわかると思います。

    プロジェクト名”山田”を見つけて「開く」ボタンを押します。
  4. インポート完了
     はい、”山田”のタブが復活しましたね。
    これで完了です。
    さっき削除した"鈴木"を復活させるには、2と3の手順を行えばOKです。

FTP機能


プロジェクトファイルをFTPで転送する機能です。
  1. FTP準備
    タブのところで右クリックし、メニューの「FTP転送」を選択します。
    初めて選択した時は、下のようなエラーメッセージが出ますが無視してください。
    設定すれば出なくなります。
  2. FTP設定
    先の画面でOKボタンを押すと下の画面がでてきます。 FTP設定を行うので、
    この画面の設定ボタンを押してください。
  3. FTP設定2
     各項目を埋めてOKボタンを押してください。
    それぞれの項目は一般的なFTPソフトと同じです。
    設定ができると2の画面に戻り、接続ボタンを押下して接続。
    あとは普通のFTPソフトと同じです。
    説明は不要だと思います。
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